私自身、更年期で眠れない日々、そして難聴に苦しみました。
病院や漢方、鍼灸など外側に答えを求め続けましたが、納得のいく改善はありませんでした。
「自分でやるしかない」
そう決意して、身体と心の両面から自分を見つめ直した時、一つの真理に辿り着きました。
年を重ねていくと、人は「やんちゃ」だったり「寂しがり屋」だったり、小さい頃の性質が顔を出します。
そんな自分を否定せず、まずは自分をまるっと受け入れることが、辛い体の症状を乗り越えるカギであること。
そして、そのための身体のカギが呼吸だということに。
「わたしの呼吸」に立ち戻り、ありのままの自分へ還る。
意識が内側へと向いた時、すべてが変わり始めます。
睡眠が改善しただけでなく、「長年の悩みだった婚活が実り、結婚が決まった」というお客様もいらっしゃいます。
女性は寿命が長いからこそ、今ケアをして、将来も自分らしく動ける身体を作ってほしい。
私自身が苦しんだからこそ、お客様の「自分で良くなりたい」という一歩を全力で支えます。